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Alex Schuppe先生講演会

こんにちは。D1の小野澤です。最近AIとお喋りできる英会話アプリを使い始めました。AI相手だとあまり緊張せずに話せるのでおすすめです。

2026年6月8日、Alex Schuppe先生を早稲田大学にお招きし、講演会が開催されました。実はこの講演会の開催はかなり前から決まっており、私自身とても楽しみにしていました。今回はその一日を振り返りたいと思います。(潤さんとSchuppe先生は、前日の日曜日から一緒に東京観光を楽しまれたそうです。)
当日はお昼頃にSchuppe先生と121号館で待ち合わせをし、一緒に昼食をいただきました。場所は121号館近くのレストラン「森の風」です。最初は全員少し緊張していましたが、Schuppe先生はとても気さくな方で、アメリカの大学事情や休日の過ごし方などについてたくさんお話ししてくださいました。私はエビフライとハンバーグのプレートをいただきましたが、とても美味しかったです。あいにくの曇り空ではありましたが、景色も素晴らしく、プライベートでもまた訪れたいと思いました。

森の風でランチ

その後ラボに戻り、ディスカッションの時間を設けていただきました。今回のディスカッションの参加者は、私とM2の高橋くん、M1の安生くん、陸朗さん、陽さん、英介さんです。Schuppe先生は私の拙い英語にも辛抱強く耳を傾けてくださり、研究に関するアドバイスやご意見を数多くくださいました。大変有意義な時間となり、多くの学びを得ることができました。

ディスカッションの後はいよいよ講演会です。“New Avenues in Cyclase Phase Total Synthesis”というタイトルでご講演いただき、四級不斉炭素のエピ化反応とそれを活用した全合成研究を中心に、未発表の研究内容も含めた大変興味深いお話を伺うことができました。講演後の質疑応答でも多くの質問に丁寧にお答えくださり、上級生だけでなくB4の学生も英語での質問に積極的に挑戦していました。

講演会終了後は、潤さん、英介さん、陽さんとともに日本料理のお店に向かわれました。さらに、ラボの二次会(懇親会)への参加も快く引き受けてくださっていたそうで、会は大いに盛り上がりました。Schuppe先生は大人数の場でも学生一人ひとりとの会話を大切にしてくださり、さまざまな質問に丁寧に答えてくださいました。

お帰りの際には、わざわざ私を見つけて「Good luck!」と声をかけてくださいました。その一言に大変励まされ、研究へのモチベーションも一層高まりました。
Schuppe先生、本当にありがとうございました!

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小野澤優奈

M2
茨城出身です。

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