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岡山の有機合成シンポジウムに参加しました

M2になりました、高橋です。

6/16-6/17で開催された第128回有機合成シンポジウムに潤さんと参加してきました。今年は岡山大学津島キャンパスでの開催で、久々に東京から出てリフレッシュできました。

朝からのプログラムだったので、岡山に前日入りしました。新幹線内では小宴会を開いて美味しいワインと生春巻き、おつまみセットをいただきました。東京–岡山間は3時間ちょっとかかるので、そこそこの長旅でした。

岡山についてホテルに荷物を置いた後、すぐに理化学研究所の橋本先生と合流し、0.5次会でクラフトビールをいただきました。その後は、岡山大学の西原先生が地元の日本料理店に連れて行ってくださり、地元ならではの旬の海鮮を堪能しました!特にうなぎは人生で食べた中で一番弾力があり、大変美味でした。それと生牡蠣が大好物なので、特大の岩牡蠣に感動しました!その後も2次会3次会と楽しんで、ホテルに戻って翌日の発表に向けゆっくり休みました。

2日目は朝から学会会場に向かいました。今回の講演会場は、岡山大学津島キャンパスの創立五十周年記念館の中の金光ホールで、400人以上を収容できるとても大きな会場でした。僕は口頭発表を申し込み、午後2時頃からの発表でした。題目は「ホスフィンジチオアートを経由した芳香族カルボニルの脱酸素型ラジカル反応」で、2年間の成果を詰め込んだ15分での発表でした。15分に及ぶ発表は初めてで、スライド作りからセリフを覚えるのも苦労しましたが、たくさんの方に聴いていただき、多くの質問をいただけてとてもうれしかったです!今回のような大きい会場での発表は初めてだったので、いつもより緊張しましたが、とても貴重な体験になりました。

講演が終わると、懇親会が始まりました。たくさんの料理が出てきて、つい取りすぎちゃいました。好物の鴨肉が余っていたので、5枚くらいいただきました笑 懇親会では岡山大学門田研の同期や慶應義塾大学佐藤研の方、東京理科大学吉田研の方などと交流することができ、とても楽しかったです!その後も仲良くなった門田研の同期2人に地元の居酒屋に連れていってもらい、岡山大学の雰囲気や研究についていろいろ話せて有意義な時間を過ごすことができました。

最終日は橋本先生と3人で豚骨ラーメンを食べ、残りの発表を聞きました。その後は駅で岡山名物さわら丼を食べ、東京に戻りました。

今回は岡山のグルメをたっぷり堪能できた学会旅行になりました。また学会で発表できるように研究がんばります。

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高橋悠粹

高橋悠粹

M1山口研究室
M2。猫派

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