Building molecules
分子をつなぐ。
警告:本実験は中国の自宅にて実施したものであり、日本で行った場合は高リスクの違法行為と見なされる可能性があります。決して真似しないでください。トリエチルアミン・テトラキス(ジベンゾイルメタン)ユーロペート(Triethylamine tetrakis(dibenzoylmethane) eu
突然ですが、みなさんは日本にチーズプロフェッショナル資格認定試験なるものが存在することをご存じでしょうか?ワインソムリエ、野菜ソムリエ、SAKE DIPLOMA……。名前だけでも華やかな資格は数あれど、なぜかチーズだけ影が薄い。しかし、あります。チーズに人生を捧げた人々が挑む資格試験が。そし
お久しぶりです。先日、10年ぶりにインフルエンザに感染した田島です。今年は5年に一度、ハワイで開催されるPacifichemの開催年です!インフルが完治し、無事Pacifichemに参加できたので、そのご報告になります。僕は16日の朝にホノルルに到着したため、17日以降の内容についてです
こんにちは。M2の小野澤です。12/15~12/20に行われたPacifichem 2025に参加してきました。Pacifichemは環太平洋の国々の化学者が集まる世界最大級の国際会議で、5年に一度ハワイで開催されます。今年は、潤さん、英介さん、中原さん、稲垣さん、田島さん、白井
こんにちは、ハワイ学会はお留守番の小田木です。今回は、11月12月の出来事についてご報告です。☆有機合成化学協会関東支部・学生シンポジウム11月は、有機合成化学協会関東支部が主催する学生シンポジウムで、講演の機会を頂戴しました。会場は、私にとって馴染み深い 東京農工大学小金井キャンパス。いわ
みなさん、お久しぶりです。M2の林田です。今年もいつのまにか年の瀬ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。僕は修論を控えて、なかなか忙しい日々を送っています。そんな日々の活力として、晩酌をするのがマイブームになってます。以前もブログにさせていただきましたが、僕はクラフトビールが好き
※本記事は第2回デジタル有機合成レクチャーシップアワードの記事を加筆・修正したものです。はじめに「次は必ず出す」。第1回レクチャーシップアワードから一年、念願の申請をし、幸いにも第2回に採択していただいた。デジタル有機合成での募集が契機となり参加したSICC-11で面識を得た研究者を軸に調整
こんにちは、B4の安生です。2025年11月12日、Jiao Jiao先生を早稲田大学に招聘し、講演会を開催しました。その1日について振り返りたいと思います。Jiao Jiao先生は、伊丹研究室在籍時代に潤さんとともに研究をされていて、Chem-station中国語版を立ち上げた方でもありま
お久しぶりです!B4の今地です!前回、裏院試についてのブログを書いてから早3ヶ月。山口研に所属してテーマをいただいてから半年、、、。え?早すぎませんか?笑稲妻の如く一瞬で過ぎ去った半年でしたが、今回は中でも最大のイベントである「研究室旅行」について書いていきます! 〜1日目〜
こんにちは。M2の堀田陸です。今年もあっという間に11月になりスーツの上にコートを着るか着ないか迷う季節になりました。11月にあるイベントといえば有機合成シンポジウムです!有機合成シンポジウムは年に2度春と秋に開催され、今回で127回目と由緒ある学会です。秋の本学会は毎年早稲田大学国際会議場