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日本化学会第106春季年会(2026)に参加しました!

こんにちは。M2の小野澤です。3/18–3/20に日本大学理工学部 船橋キャンパスで開催された日本化学会第106春季年会に参加させていただきました!

3/17 1日目

ラッキー(?)なことに私の発表は初日の午前中のセッションでした。しかも、川邉くん、小野澤、高岡くんが連番で、同タイミングで別の部屋で白井くんの発表もありました。実は今回の発表は私にとって初めての学会での口頭発表で、少し緊張しました。(さらに両親が見に来ていたので授業参観的な緊張感がありました。) 反省点はたくさんありますが無事発表を終えることができました。潤さん、英介さん、共同研究者の林田くん、ありがとうございました。

夜は、ケムステイブニングミキサーと同期飲みに参加しました。ケムステイブニングミキサーでは、他の学会ではなかなか交流できないような分野が異なる人ともお話しできてとても楽しかったです。

その後、同期飲みに参加しました。知っている顔も多く、ハワイ年会で会った同期たちとも再開できました。同期の皆さんが頑張っている話を聞いてモチベーションが上がりました! 企画してくれた方々、ありがとうございます。

 

3/18 2日目

この日は朝から併催のJACS Symposiumに参加しました。Carreira先生、大宮先生、近藤先生、Jacobsen先生のご講演を聞きました。パンやお菓子、コーヒーがたくさん並んでいてテンションが上がりました! 午後は年会に戻りました。山口研からは中原さん、南野さんの発表がありました。夜は、有機合成系ラボ学生交流会に参加しました。ここでは学年問わず同じ分野の学生さんとたくさん交流できました。北大伊藤研 川村さんをはじめ、主催してくださった方々、ありがとうございました。

3/19 3日目

山口研からの発表は趙さんと今地くんでした! 年会も後半に差し掛かり、皆さん少しお疲れの様子でした。お昼を済ませた後は、The Chemical Record Lecture 2026に参加し、Dixon先生のご講演を聞きました。夜は、そろそろ肝臓も疲れてきたということもあり、山口研の人たちと少しお酒を飲んだ後、早めに帰宅しました。写真はないですがこの時食べた炒飯が絶品でした。

3/20 4日目

とうとう最終日となりました。山口研からは久保さんの発表がありました。午後は、市民公開講座に参加しました。なんとそこで、玉尾先生と一緒に写真をとっていただきました! 玉尾先生、ありがとうございました。実家の冷蔵庫にも文部科学省の「一家に1枚周期表」が貼られていたことを思い出しました。皆さんもぜひ。

四日間、長いようであっという間でした。モチベーションも上がったことなので、新年度からも研究を頑張ろうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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小野澤優奈

M2
茨城出身です。

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