こんにちは、M2になりました。小山です。
先日、久しぶりに福岡を訪れました。とても良いリフレッシュになったので、思い出をブログに綴らせていただきます。
私は小学生のころ祖父母の家がある福岡に3年ほど住んでいました。自分にとって思い入れがある土地で、茨城に戻ってからも定期的に遊びに行っていましたが、ここ最近忙しくて行けていなかったので、今回は2年ちょっとぶりの帰省となりました。
祖父母の家にはいつも動物がいます。久しぶりに帰ったら古参のミケが家猫になり、庭に新入り猫が3匹いました。私は警戒されて触らせてもらえず、家主であるミケに気を使いながら息を潜めて寝ました。
- ベランダでくつろぐミケ
- 新入り①
- 新入り②
- 新入り③(①②のお母さん)
2日目に祖母と一緒に温泉に行きました。すごい高級な旅館で料理もお湯も最高でした。温泉から上がって庭園を散歩したのですが、池の石段を渡っていた際に餌を求めて巨大な鯉が大量にやってきたのが少し怖かったです。
- 枝豆の形のお皿がかわいい
- 集る鯉
- せんべい
3日目は糸島市に暮らす親戚に街を案内してもらいました。
親戚はとてもアクティブな人で観光名所だけでなく、ローカルな知り合いのお店など、住んでいないとなかなか知り得ないような場所までたくさん連れて行ってくれました。
糸島といえば、幼い頃に白糸の滝を見た記憶しかなかったのですが、今回あちこちを巡るうちに住みたいなと思うくらい、魅力に溢れていました。
糸島市は、玄界灘に面した美しい海岸線と、背振山系の深い山々に挟まれた、豊かな田園風景が広がる街です。車窓から見えるどこを切り取っても、映画に出てくるような美しさで、毎日見たいと思いました。

- 海辺のシーソー
- 落ちているクラゲ
- なぜか石が大量にのっている
- 日の入り
景色だけでなく、食や文化もとても良かったです。おしゃれなカフェとレストランがありました。海辺の観光地によくあるような海鮮丼の店ではなく、糸島の食材を使った料理を出してくれる喫茶店に連れて行ってもらい、ここのご飯が美味しくて感動しました。私は普段、骨がめんどくさくて焼き魚を好んで食べないのですが、骨をのけるめんどくささを受け入れてでもまた食べたいと思いました。食べ物屋さんだけでなく、糸島には作家さんが多くいるらしく、窯元・家具などの工房&クラフトギャラリーや、変わったコンセプトの施設、イベントがたくさんありました。こんな環境で創作活動をしてお店を開けたら楽しそうですね。
- 激うま
- 買ってもらった!
思い出の土地と糸島市の魅力とパワフルな祖母、親戚に刺激をもらい、良い気持ちになりました。糸島市すごくおすすめです!
最後まで読んでくださってありがとうございました。
小山万結子
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