みなさん。お久しぶりです。M2の林田です。
今回は、1月程前に行われた修論発表会についてお話ししていきたいと思います。
今年の山口研究室の修論発表は、2/3でした。修論発表と同時期に修士論文も脱稿しなければいけないというハードなスケジュールなので、およそ12月の始まり頃からみんな徐々に動き出すといった感じです。およそ3Pの緒言と本論が10P前後、加えて結言と実験項を書かなければならないため、実際に取り掛かってみると、第一稿を書き上げるまでに二週間ほどかかってしまいました。人によってはデータが足りず、この時期に死に物狂いで実験するなんてことも。
そんなこんなで書き上げた修士論文を、スタッフ陣に添削をしていただきます。卒論や抄録会での資料作りを経験してきたからか、みんななかなか文章を書けるようになっていて、評価も上々、、、といけば簡単なのですが、なかなかそうはいきません。基本的に第一稿はボコボコです。ここから約一ヶ月ほどかけて、スタッフに添削を受けながら修論を仕上げていく流れです。
そんなこんなで書き上げた修士論文をもとに、今度は発表練習が実施されます。修論発表は一人10分。それに対して一人30分以上の指摘を受けて、スライドを修正していきました。
発表当日は、応用化学科の細川先生と化学科の中田先生、鹿又先生、山本先生、柴田先生にお越しいただき、質疑応答も実施しました。みんな緊張していましたが、なんとか乗り切れたと思います。
- 小野澤
- 白井
- 豊田
- 川邊
- 譲原
- 堀田
- 林田
- 下山
打ち上げは高田馬場駅近くの中華料理居酒屋へ。
- 火麒麟にて
僕らの代は8人中4人がD進しますので、残り三年間よろしくお願いします。
林田優太
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