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2026年度、練習実験をしました

卒論発表会ぶりにブログを書きます、M1安生颯です。

2026年度になり、山口研究室に新しい仲間が加わりました。なんと新しいB4は9人います。多いですね。みんな明るくて和気あいあいとしており、良い感じです。

また、スタッフとして、アメリカから帰国した高橋陸郎さんを迎えました!陸郎さんはとても話しやすくて、すでに研究室のメンバーみんなと打ち解けています。

練習実験

早いことに僕らが山口研究室に入り、もう一年が経ってしまいました。新年度は、B4は練習実験を一ヶ月します。そしてそれを指導するのはM1の僕らです。

練習実験では、反応班と合成班に分かれて、前後半でそれぞれの実験をやります。反応班では、先輩の論文の反応を仕込んだりするので、この先輩はこういう反応してるんだっていう良い指標にもなります。

反応を仕込んで、処理して、解析して、精製して、、、、、何気なくやっている操作を言葉にして説明するのはとても頭を使いました。B4も慣れていない環境下で頑張るのはとても疲れたと思います。

ヤングシュレンクの説明では、D1白井さん、豊田さんの力を借りたり、NMR測定では、M2の高橋さんに指導してもらいました。ありがとうございます。

語り

そして、練習実験の合間に、先輩の皆さんが自分の研究内容や伝えたいことを話す、通称「語り」も行われました。B4のみんなは興味津々で聞いていて、質問もたくさん飛び交っていました。積極性抜群ですね。陸郎さんも語りをしてくれました。M1は授業があったので陸郎さんの語りは聞けず、、、僕らが聞きたかったです。

山口研では大きく反応開発と全合成に分かれますが、去年から、合成のスペシャリスト陽さんの参入によって、全合成の人の割合も少しずつ増えています。B4の中でどっちにするか色々考えてくれていて僕も新年度がとても楽しみになってきました。

B4のみんな一緒に頑張っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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