こんにちは。修士二年の大木風豪です。
今回は毎週火曜日昼に僕主催で開催しているチーズ会で特に評判の良かったチーズについて紹介したいと思います。
誰もが食べたことのあるものを除き、これまで55種類の外国チーズを食べてきましたがその中でも特に印象に残ったチーズがこちら。(いずれもチーズ王国新宿伊勢丹店、西武東武池袋店、渋谷店などで購入しています)
140年続くマンチェゴ生産者が手がけたチーズで、羊乳製のマンチェゴに薄くトリュフの層が入っています。トリュフの風味が強すぎることがなく、羊乳独特の甘み旨みとほどよく調和しています。
「引用元:https://www.cheese-oukoku.co.jp/products/detail/2605」
2.ナポレオンヴュー🇫🇷
フランス最優秀職人賞(M.O.F.)を受賞したDominique Bouchait氏が手がけたチーズです。最高級の羊乳を使用しており、程よい水分量で滑らかさときめ細やかな身質、羊乳独特の甘み旨みを強く感じる至極の一品でした。そのまま食べても美味しく、切り方を変えたり、加熱調理しても味わいが一変する深みのあるチーズで、山口研でも一定のファンが生まれたチーズでした。他にもDominique氏が手がけたブルーチーズ「セザール・レガリス」や羊乳と山羊乳の混入で作った「エルキュール」などがありますが、いずれも山口研では大人気でした。
「引用元:https://www.cheese-oukoku.co.jp/products/detail/1921」
アナトー色素を使用していないため自然な薄黄色のチェダーチーズですが、とにかく旨みの塊であるアミノ酸の結晶が豊富で、食べるとシャリシャリとした食感まで感じられます。強い塩味と旨みが後をひく美味しさで、買ってきた直後になくなってしまうほど人気でした。
「引用元:https://www.cheese-oukoku.co.jp/products/detail/2450」
4.フレデガリーグ🇫🇷
Rove種の山羊乳を使用したチーズでカードにハーブのエッセンスを配合しているため、山羊乳独特の獣臭が全くなく、そのまま食べるとハーブの香りが口いっぱいに広がり、それでいて少し酸味もあり、まるでチーズケーキのようでした。山羊乳製のチーズは一癖あるのが常でしたが、それを全く感じさせない美味しいチーズと研究室では評判でした。
「引用元:https://www.cheese-oukoku.co.jp/products/detail/1911」
5.ブルースティルトン🇬🇧
世界三大ブルーチーズの一つでもあり、研究室内で食べたブルーチーズのなかで最も評判が良かったチーズ。ロックフォールやゴルゴンゾーラと比べて青かびの主張もそこまで強くないので、青カビチーズが苦手な潤さんや後輩も美味しいと言ってくれました。スティルトンを食べると奇妙な夢を見るとも言われており、魅力的なチーズでした(夢は見なかったですが…)。
「引用元:https://www.cheese-oukoku.co.jp/products/detail/1884」
6.アップルスモークチェダー🇬🇧
チェダーチーズをリンゴの木のチップでスモークし、それをワックスコーティングしたチーズで、一口口に運べば、旨みとスモークの香りが口いっぱいに広がる反則的なチーズ。先輩から買ってきて欲しいと依頼されたほど美味しいチーズでした。
「引用元:https://www.cheese-oukoku.co.jp/products/detail/1939」
総合的にイギリスのチーズが山口研では人気でした。皆さんは今回の6種のチーズを食べた経験はありますか?今回紹介したチーズはお酒のお供や、プレゼントにもおすすめです。皆さんもぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか?
大木風豪
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