Blog

2025年度博士論文公聴会

みなさん、2025年度が始まりました。中原です。
年初めで何かと慌ただしい時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日、D3の集大成となる博士論文公聴会が開催されました。
これまで先輩方の公聴会を「見る側」として参加してきましたが、ついに自分が発表する側になったのかと思うと、不思議な気持ちと同時に、いよいよここまで来たなという実感が湧いてきました。

今回の公聴会では、中原、宮﨑、守屋、久保の4名が発表を行いました。
事前公聴会を経て準備はしてきたつもりでしたが、やはり当日はかなり緊張しました。発表が始まる直前は、頭が真っ白になりそうになりながらも、「ここまで来たらやるしかない」と腹を括って臨みました。結果としては、大きなトラブルもなく最後まで発表を終えることができ、終わった瞬間には大きな安堵感がありました。正直、終わってみると「あっという間だった」というのが率直な感想です。

本公聴会では、副査として小柳津先生、細川先生、須賀先生にご参加いただきました。鋭いご質問や温かいコメントを多数いただき、自分の研究を改めて見直す良い機会になりました。この場を借りて、御礼申し上げます。

また当日は、OBOGの慶さん、美樹さん、そして同期の上部も足を運んでくださいました。お忙しい中、公聴会まで来ていただき本当にありがとうございました。研究室を離れてもこうして集まっていただけることを、とても嬉しく思いました。

公聴会終了後は、韓国料理屋のマニトで飲み会を開催しました。
緊張から解放されたこともあり、終始にぎやかな会になりました。一次会、二次会と続き、久しぶりにゆっくり話せた方も多く、非常に楽しい時間を過ごすことができました。

発表前は正直かなり緊張していましたが、終わってみると「一生懸命研究をやってきてよかった」という気持ちが一番大きいです。ここまで研究を続けてこられたのは、日頃からご指導いただいているスタッフ、先輩方、そして研究室の仲間のおかげだと改めて感じました。皆様に心より御礼申し上げます。
また、学部4年時のメンターである一色さん、常に支えてくださった美樹さん、一緒に切磋琢磨した同期の久保くん、宮﨑くん、守屋くん、中原がメンターをした後輩のカズくん(稲垣)、タロウ(白井)、ゆーすい(高橋)、待機ボーイ(今地)にはより一層の感謝を申し上げます。ありがとうございました。可愛い後輩たちも公聴会まで長い道のりですが、頑張ってください!応援しています。

残りの博士課程生活も限られた時間となってきましたが、最後まで自分のできることをやり切りたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

The following two tabs change content below.
中原輝
いっぱい食べたいんだよ いっぱい寝たいんだよ いっぱい実験したいんだよ

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP