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運転免許証をなくしたときは、、

お久しぶりです。M1の林田です。

今回は、運転免許証をなくしてしまったときの対応方法について書いていきたいと思います。

そもそも、なぜこのような話題を上げたのかというと、つい最近免許証をなくしてしまったからです。

免許証をなくした日

財布の中をまさぐる。ない。バッグのポケットを探る。ない。上着の内ポケットにも、ズボンの後ろポケットにも……ない。これは、もしや。

やらかしました。

免許証がない。

みなさんも、こんな経験ありませんか? 最初は「家のどこかにあるだろう」と軽く考えていたのですが、探せど探せど見つからない。ここでようやく現実を受け入れました。なくしたのです。

なくしたものは仕方ありません。落ち着いて再発行の手続きをするしかない。ここでちょっと豆知識ですが、免許証の再発行は運転免許センターだけでなく、各都道府県の指定警察署でも行えます。ただし、即日発行されるのは免許センターのみの場合が多いので、急いでいる人は注意が必要です。僕の場合は、江東運転免許試験場が比較的近くにあったので、そこで再発行することにしました。

早速、運転免許センターのホームページを確認すると、再発行には本人確認書類、手数料、写真が必要とのこと。しかし、問題発生。パスポートがない。みなさん、免許証をなくしたときのために、身分証明書は複数持っておくことをおすすめします。僕の場合は健康保険証でなんとかなりましたが、本人確認書類が不十分な場合、追加でマイナンバーカードや年金手帳、公共料金の領収書といった補助書類が求められることもあるので要チェックです。

さて、次の問題は写真。最近はスマホのカメラで何でも済んでしまうので、証明写真を撮る機会なんてほとんどありませんよね。でも、免許証には必須です。ここでまたひとつ豆知識。免許証用の証明写真は規定があり、背景が無地で、6ヶ月以内に撮影されたものが必要です。服装によっては背景と同化してNGになることもあるので注意しましょう。

江東運転免許試験場は駅から徒歩10分くらいのところにありました。その日は雪が降るほど冷えこんでいたので、それくらいの距離でもこたえました。平日午前の免許センターは、意外と人が多かったです。受付で事情を説明し、申請書を書いて提出。手数料を支払い、写真を貼る。ちなみに、免許証の再発行手数料は都道府県によって異なりますが、だいたい2,500円〜3,500円ほど。申請書の記入は難しくありませんが、氏名や住所の記入ミスをすると二度手間になるので気をつけましょう。

全体でかかった時間は2時間くらいでそれほど長くはなかったですが、貴重な研究の時間を無駄にしないためにも、みなさんは免許証をなくさないように気をつけてください。

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林田優太

M1
M1。東京の西の果てから。

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