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9期生の練習実験をおこないました

光陰矢の如し。新年度がスタートしてから「あっ」という間に四月も終わってしまいました。最近はなんだか暑い日も増えた気がします。

さて、新年度のスタートとはすなわち、ラボに新たなメンバーを迎える季節ということです。
今年度は

小山 万結子さん、髙岡 宏太郎さん、高橋 悠粹さん、田代 亮太さん
原 敬祐さん、松本 賢紀さん、吉川 辰之介さん (B4)

趙 帝さん (D1)

の計八名を迎えることとなりました。歓迎会の様子は こちら から!

練習実験

新メンバーが配属されると、M1を主導として毎年恒例の練習実験が実施されます。
実験器具の扱い方から反応のかけ方、解析の仕方など、実験をおこなうにあたって必要な知識を一から詰め込まれます。去年の私は二割くらいしか覚えられませんでした。
慣れない実験操作ということもありB4は特に大変だったと思いますが、実験の合間には意欲的に質問されることも多く、こちらも刺激を受けました。

一方で、指導役のM1の疲れた顔も印象的でした。間違ったことは教えられないですからね。
人にモノを教える難しさの一端を垣間見たような気がします。

また、練習実験の合間には先輩方との交流会(通称「語り」)もおこなわれました。

約三週間の練習実験を終えて、このブログが投稿される頃には本格的に実験がスタートしています。
新メンバーの今後の活躍を楽しみにしつつ、私自身も気を引き締めて尽力したいと思います。
ご拝読ありがとうございました。

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譲原卓哉

M1

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コメント

    • 通りすがりのケミスト
    • 2024.05.13 4:54pm

    B4は先輩にみっちり教えてもらうシステムがありますが、同じ新人でも博士やスタッフとして移ってくると基本的にそういうのはないと思うので、
    物がどこにあるかとか研究室のローカルルールとかそういう細々したことを把握するのに結構苦慮するよなぁ、と内容に関係ないことを思いました。

    「ご拝読ありがとうございました」…(^^;)
    拝読させていただきありがとうございます。

      • 譲原卓哉
      • 2024.05.14 8:24am

      コメントいただきありがとうございます。
      環境に慣れる期間が設けられないとなると、確かにスタッフや博士の方々も勝手が効かない点はあるかもしれませんね。

      『ご拝読ありがとうございました』
      慣れない敬語は使うものではありませんね(笑)
      今は化学で手一杯ですが、そのうち日本語にも手を回さないといけないなと思います。お読みいただきありがとうございました。

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